お助け!応急措置

骨盤のゆがみのせいで(と、勝手にそのせいにしていますが)、転びやすい私です。故に、かるい捻挫もしょっちゅう。接骨院にかかる人の多くもスポーツや日常生活でのアクシデントで捻挫をしてしまっている人が多いそうです。
接骨院のお世話になる前に、応急手当で対処したいなぁと、鈴木先生に対策を教えてもらいました!

まず、捻挫とは何かを正確に把握しましょうね。

【捻挫】とは
関節がアクシデントにより、可動域を超えてしまい、靭帯や筋が傷ついたり伸ばされたりしてしまう状態を指します。内出血を伴ったり、腫れたりするので、関節を動かすと痛みをともなうのです。

鈴木先生から教わったケガの応急処置の秘伝!
『RICEの原則』
 <Rest>安静
 <Ice>冷却
 <Compression>圧迫
 <Elevation>高挙

※温めるのと冷やすのの順序を逆にしている人をたまに見かけますが、症状を悪化させるので要注意です!

転んで手をついたり、階段から落ちてしまったり、捻挫をしてしまった場合は、患部をよく冷やすこと(氷か氷水でいいそうです)で腫れをはやくおさえることが肝心らしいです。これをするかしないかで、炎症や内出血がおこりやすいかも変わってくるそうですよ。



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